Tue
05/20
2008
プレミアム蓄音機

ショップ学研の新製品プレミアム蓄音機
実物を見本市で見て値段的にも手が届く範囲です。
いま、レコードは持ってるけど、プレーヤーがないので魅力的です。

1900年代のイメージに近づけて復刻しました。動力は電気ではありません。なんとゼンマイです。約3分間、回転板を回し続けます。また、安定した回転を生み出すため、当時と同じく、ガバナー(調速機)機構を使っています。78回転、45回転と33+1/3回転の切り替えができ、古いSPレコード盤やEPレコード盤、LPレコード盤をかけて聴くこともできます。しかし、3分ですから(笑)。
レコード針に竹を使用しています。画像は見本市で撮りました。

金属も使えるそうですが竹ってすごく新鮮な感じがします。
幅20cm 奥行38cm 高さ32cm 重量1050g
この製品は元々、「大人の科学」を実製品化したもので自らの声を録音シートに記録できたりCD−ROMに録音することも可能です。実際に自分でキットを組み立てることによって、どういう構造で音がでるのかがわかる楽しみがあります。
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